診療案内

診療案内

診療科目 眼科・アレルギー科
眼科医ならではの「安心医療」と「最新医療技術」であなたの眼をお守りします。
眼は人間にとってもっとも重要な情報の入り口です。約9割の情報が 眼から入ってくると言われています。情報化社会になり、眼の役割は よりいっそう重要になっています。 皆様の目の健康を維持していくために、お手伝いが出来ればと考えております。眼のかすみ、かゆみ、いたみ、めやになどお気軽にご相談 ください。お子様からお年寄りまで眼科専門医として安心できる治療を提供していきたいと思います。
眼科医による診療
大学病院での講師、神戸市西区の中核病院での医長(部長代行)を生かし、ドライアイ、アレルギー疾患をはじめ白内障、緑内障、糖尿病網膜症などあらゆる眼のご病気に対して最適な医療を提供します。
手術クリニックならではのコンタクトレンズ処方
コンタクトレンズは大変身近なものとなっていますが、目の中に直接入れるものですので医療用具です。それも高度管理医療機器として指定されております。安易な使い方、間違った使い方をすると後で取り返しの付かない大きな目の病気を引き起こすことがあります。 かならず眼科医の診療を受けた上で処方を受けることをお勧めします。
また長年コンタクトレンズを使われておられる方は是非一度、角膜内皮細胞の検査(スペキュラーマイクロスコープ)をお勧めします。角膜内皮細胞は角膜の透明性を維持する大切な細胞です。当院は手術施設ですので、スペキュラーマイクロスコープを設置しており、コンタクトレンズ装用者には積極的に検査を行っています。中には20歳台の方でも角膜内皮細胞数がすでに80歳台レベルまで減っている方がおられます。残念ながら角膜内皮細胞は一生涯増えませんので大切にしましょう。なお検査代はコンタクト検査料に含まれております。
なお、この検査は当院でコンタクトレンズ処方を行う患者様のみを対象にしております。他院でコンタクトレンズ処方を受けておられる方は、保険診療の関連で角膜内皮細胞検査は行えませんのでご了承ください
電子カルテ採用
眼科は検査データー・画像データーが多いのですが、当院では各種検査器械が電子カルテに接続しており一元管理しております。 経過がわかりやすく、患者様にも実際の写真をご覧頂けますので、病状のご理解に役立つものと思われます。
眼底カメラ
散瞳・無散瞳でも撮れる高画質デジタルカメラ内臓です。 電子カルテで管理しますので、病状経過もご覧になれます。
自動視野計
緑内障や頭蓋内病変の診断に役立ちます。電子カルテに接続する事によって視野の変化がつかめますので、特に緑内障治療・診断に威力を発揮します。

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治療

日帰り白内障手術
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  • 入院せずに、術後1〜2時間で帰宅できる手術を行います。お元気な方で付き添いが付ける方でしたら行えます。最先端の白内障手術器械と顕微鏡にて施行します。 その他めばちこ(麦粒腫・霰粒腫)・緑内障なども手術対応します。
    >>白内障について詳しくはこちら(眼科用語集)

スーパーライザー
星状神経節照射によって血流改善効果が期待できます。眼科領域では緑内障性視神経萎縮、網膜色素変性症、網膜血管閉塞性疾患、眼精疲労などに用いられています。
レーザー治療

糖尿病網膜症、網膜裂孔、緑内障、後発白内障など速やかに対応が出来ます。

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携帯サイト

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高島眼科
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  • 高島眼科
  • 〒561-0881
    大阪府豊中市中桜塚2-20-12 田中ビル2F
  • 診療時間表
  • 休診日:木・土曜午後、日曜日、祝祭日
    受付時間:午前は11:30まで、
    午後は6:30まで
    火曜日午後は手術のみ。一般診療はありません。